開催概要

2018年10月22日、経済産業省及びアジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)の主催の下、愛知県名古屋市において、第7回「LNG産消会議2018」を開催します。
LNG市場の最新の動向について関係国の政府及びLNG関連ビジネスに携わる企業等で認識を共有するとともに、今後のLNG市場の発展に向けて議論を深めます。

概要・目的

近年、LNGを取り巻く環境は激変しており、今後もLNGの取引は益々活発化し、拡大していくことが見込まれます。
本会議は、生産国・消費国がLNGの長期的な需給見通しの共有と取引市場の透明化に向けた連携を図るプラットフォームとして、2012年より毎年開催しています。これまで、閣僚級を含め、世界約30ヶ国・地域から1,000名以上が集い、LNGの市場が抱える課題や、より透明かつ持続可能な市場としていくために生産者や消費者がとるべき行動について、積極的な議論が行われました。
本年も、目下のLNG市場の変化と、今後同市場の適切な発展の重要性を踏まえ、「LNG産消会議2018」を開催します。LNG市場の関係者が最新の動向について認識を共有した上で、今後のLNG市場の発展に向けた議論を深めます。なお、本年は官民の連携を一層強化して実施いたします。

日時・場所等

日時 2018年10月22日(月曜日)
場所 ホテルナゴヤキャッスル(愛知県名古屋市西区樋の口町3-19)
開催形式 講演、プレゼンテーション及びパネルディスカッション
出席者(予定) 各国政府・国際機関、国内外のLNG生産・消費企業、金融機関及び関連企業
主催 経済産業省、アジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)

本会議に関するお問合せ

アジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)
TEL:03-5144-8551